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ペダリングモニターとは?

2017/06/17 00:00

リアルタイムにペダリングを確認する GPS内蔵サイクルコンピューター SGX-CA500

ペダリングモニターセンサーとの接続でリアルタイムにペダリングデータ、パワーデータなど100種類以上を表示
Wifiやネット環境を利用してファームウェアアップデートにより機能を進化。
データ解析サービス「シクロスフィア(スマートフォン版)」との連携により理論的にパワートレーニングが学べて、独自のトレーニングメニュー作成、自動でログデータが生成される「トレーニングアシスト機能」や短時間高強度のトレーニングがボタン一つで開始できるインターバルメニュー機能を搭載。 詳しくはこちら

 

画面表示例

サイクルコンピューターとデータ解析サービス
「シクロスフィア(スマートフォン版)」を連携させて
充実のトレーニングを実現する「トレーニングアシスト機能」

プログラムされたメニューを行うだけで、効率的に自分の成長が可視化され、
科学的トレーニングメニューを身につけるとともに、データの理解も進み、自分オリジナルのトレーニング法を開拓できます。

トレーニングメニュー解説画面例

ペダリングトレーニング入門メニュー
C1 ペダリングトレーニング開始
C2 3時を意識した基本ペダリング
C3 6時を意識した基本ペダリング
C4 引き脚ペダリングテクニック
C5 高ケイデンスペダリング
C6 ヒルクライムトレーニング
C7 ダンシングトレーニング
C8 スプリントトレーニング
C9 左右ペダリングの比較
C10 ペダリング効率を指標としてトレーニング

トレーニングアシスト機能の詳細はこちら

データからペダリングの課題を見出し
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データ解析サービス「シクロスフィア」

①フォースベクトル表示

クランク1回転中30°毎での踏力の方向、相対的な力の大きさをベクトルで表示。ベクトルが円の外周に対して接線方向になるのが一つの理想です。走行状況、パワー値やケイデンスにより変化します。またトルク型、高回転型などライダーの特性により違いが出ます。

③左右トルク表示

クランク1回転中30°毎12分割のトルク成分の分布を知ることができます。人間が地上でトルクをかけやすいのはクランクアームが90°の位置になります。ダンシング時には最大トルク位置が変化します。°

⑤ペダリンググラフ

クランク1回転の左右の接線(推進力となる力)、法線(推進力0の力)方向の力の大きさの変化を角度毎に表示

②ペダリング効率

実走中に自分がどのくらい効率の良いペダリングができているかを判断する簡易的目安となります。常に数値が高いと筋肉のスタミナを多く消費してしまいますが、スピードが必要なスプリント時やハイパワー出力時に高い効率に上げられるスキルが重要です。左右の脚の効率表示はパワーバランスとは違う脚の動きの違いを確認できます。

④左右パワーバランス

理想は50:50です。左右の脚の筋肉疲労がバランス良く分散していれば長い時間、高いパワーを維持することが可能となります。どちらかの脚に頼っているとその負荷の大きい脚に疲労が蓄積されパワー低下の原因となることがあります。 バランスを意識しないで実走行後にデータの平均パワーバランスを確認することが重要です。

⑥ダンシング/
シッティングデータ分離

走行データの中からダンシング時のペダリングを含む様々なデータのみを確認することが可能です。

データ解析Webサービス、シクロスフィアの詳細はこちら

 

☆ 当店ではペダリングモニターを体験していただくことが出来ます。バイクシューズと着替えをお持ちになって下さい(^0^)/