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観戦記 第2回大崎上島トライアスロン大会

2017/06/11 23:50

2017/06/11 広島県の竹原沖にある大崎上島で、第2回目となる『大崎上島トライアスロン』が開催された。昨年に続き今年もお客さんの応援を兼ねて観戦に行ってきました。

先週の福山の大会に続き2週連続です(;´∀`)

昨年の大崎上島は梅雨シーズンの大会らしく雨。今年はギリギリ雨は降ってない天候。日差しがない無いぶんレースはしやすいかな。しかし水温はウェットスーツから出ている部分は感覚無くなるーって選手もチラホラ・・・。

今年の参加者は280名程度に増えていました。昨年はスイムスタートエリアで、入水チェックの点呼を一人づつしていましたが、今回は一旦浜辺から上がり、自動計測で入水チェックしていたので、選手も長く待たされることなくスタートへ。

この時期の大会はアップが十分でないと、こう言ったスタート前に体が冷えた上に、更に低い水温でスタート直後は体が動かないので注意ですね。過呼吸の原因にも繋がりますので、早め早めに準備された方が良いですね。

なんて言ってるうちに10時頃?スタートです(笑)

昨年は6分程度の遅れ。今年は1分45秒の遅れ。アナウンスで『スターターは町長です。』『用意が出来たら言ってくだい!用意が出来たら言ってください!』なんてアナウンスの中、スタートホーンの『プワァーーーーー!!!』の合図が・・・。こりゃすごい。誰もフライング出来ないスタートの方法だ(笑)「用意が出来たら行ってください!」の意味だったかな?

ONタイムではなく島タイムののんびりした大会の象徴でしょうか♪ 参加選手も初心者中心の大会なので、手作り感が満載のこういった大会は良いですよーー(^^♪

先週の福山の大会はエイジのポイントがかかった大会でしたので、対照的な2つの大会です。

この日の大崎は鏡のようなベタベタな海面でした、いつも泳いでるプールの水面より穏やかでしたよ。今年は見えやすいブイでしたが、昨年は風船を膨らませてネットに詰めた物をコースブイ代わりにしていたので選手も観客もどこがコースなのか分からない。少し改善されてました。

一緒に泳いでるメンバーも無事スイムアップ! 次回からこのスイムキャッププールで見るかな?(笑)新しいスイムキャップゲットですね。

バイクコースは、ほぼほぼフラットの5.2km×8周回の41.6km。

クロスバイクやフラットバーロードの選手が混じる多彩な選手層です。選手同士も話をしながら走ってる声が聞こえますしね。和気あいあいな大会。

ランコースは5kmのコースを2周回。前回より周回数が減ってましたので、選手同士の混雑も少なくなって走りやすそうでした。その分、坂道が伸びて昨年よりタイム的には落ちてましたが、皆さん楽しそうでしたよ♪

 

7月以降のトライアスロン大会に向けて、感覚を戻したり練習がてらに参加される選手も多く見受けられました。ガチガチ思わず、のんびりレースを楽しむ方には良い大会だと思います。なんと言っても当日受付なので、日帰りで参加できるのが助かりますよね。

来年以降シーズン序盤に参加されてみてはいかがですか?

大崎上島の方々の開催してくださる努力に感謝しつつ島をあとにしました。選手の皆さんお疲れ様でした。スタッフ関係者の皆さんご苦労様でしたヽ(´▽`)/